外国人ドライバー支援機構(FDSO) サイト診断

対象: https://fdso.jp/

実施日: 2026-07-31 / 調べた範囲: 34ページ

Search Console・アクセス解析には接続していません。公開されているサイトを外から読み取った結果です。

はじめに — 総括

AIフレンドリー度

89点 / 100

十分に整っています
大きな手当ては不要です。中身の充実に進める状態です

この点数は、下の5つの軸ごとに「見つかった指摘」を減点したものです。推定や印象は入っていません。同じサイトを何度診断しても同じ点数になります。

配点点数見ているもの
AIが読みに来られるか 20 100 AIが読めない状態だと、中身がどれだけ良くても引用されません
テキストとして読めるか 30 88 見た目や画像で表現された情報は機械に読めません。ここが最も配点が大きい軸です
引用されやすい形か 20 82 何の会社で何を扱っているかが機械に読める形で書かれているか
表示の速さ 15 85 AIは待ちません。人も同じです
土台の整備 15 88 サイトマップ・リンク・URLの整理。ここが崩れていると巡回が無駄に消費されます

いちばん弱いのは「引用されやすい形か」(82点)です。

改善が必要な点 トップ5

直したときに点数がいちばん上がる順に並べています。着手順としてそのままお使いいただけます。

  1. 直すと効果が出る 画像が重く、表示に時間がかかっています

    表示の速さ

    現状 1ページあたり約 2.2MB と推定されます(画像12枚を実測、1枚あたり平均 548KB)。最も重い画像は 4820KB です。

    影響 写真がそのままの大きさで置かれている状態です。スマートフォンの回線では読み込みに数秒かかり、画像が出るまで白い画面が続きます。

    対応 リニューアル時に全画像を圧縮・WebP化し、画面外の画像は後から読み込むようにします。

  2. 確認しておきたい 文章がほとんど入っていないページがあります

    テキストとして読めるか

    現状 34ページ中9ページが300文字未満です。

    影響 写真とリンクだけで、説明の文章が無い状態です。検索エンジンもAIも文章を手がかりに内容を理解するため、そのページで何を提供しているかが伝わりません。

    対応 既存の文章を移し替えるだけでは埋まりません。加筆の要否をご相談させてください。

  3. 確認しておきたい 見出しの大小関係が飛んでいるページがあります

    テキストとして読めるか

    現状 5ページで、大見出しから小見出しへ段階を飛ばしています。

    影響 見出しは文章の目次にあたります。順番が飛ぶと、機械が読んだときに話のまとまりを取り違えます。AIが引用する単位を決めるときにも影響します。

    対応 リニューアル時に自動で直ります。

  4. 確認しておきたい 検索結果に出るタイトルに改善の余地があります

    引用されやすい形か

    現状 22ページで長すぎ(40文字超)。

    影響 検索結果の見出しになる文字列です。長すぎると途中で「…」と切られ、伝えたい言葉が表示されません。地域名やサービス名を前のほうに置くと、探している人に見つけてもらいやすくなります。

    対応 自動で下書きを作り、ご確認いただいてから反映します。

  5. 確認しておきたい フォームは自動では移行できません(手作業が必要です)

    土台の整備

    現状 4件のフォームを検出しました(HubSpot)。

    影響 フォームは送信先の設定がサイトの外にあります。移行のときに設定を引き継ぐ作業が必要で、ここを飛ばすと「フォームは表示されるのに問い合わせが届かない」という事故になります。

    対応 移行手順書を発行し、公開前にテスト送信で疎通を確認します。

詳細は以下の各章に記載しています。

この診断で分かること・分からないこと

分かること

サイトの構成何ページあるか・どんな型のページで出来ているか・どこからも辿れないページはないか
検索とAIに読まれる前提robots.txt・サイトマップ・noindex・HTTPS・構造化データ
AIが引用できる形か本文がHTMLに書かれているか・冒頭に結論があるか・推薦の条件が書かれているか
スマートフォン対応viewport の指定・表組みレイアウトの有無・実際の画面(撮って確認)
表示の速さサーバーの応答時間・1ページの重さ(実測)
探されている言葉世の中で月に何回検索されている言葉か。その言葉がいまのサイトのどこに書いてあるか
移行時の手間フォーム・埋め込み・他社画像・リンク切れの件数

この段階では分からないこと

分かるようにするには
検索順位・表示回数・クリック数Search Console の接続が必要です
訪問者数・流入経路・問い合わせ数GA4 の接続が必要です
どのキーワードで実際に見つかっているかSearch Console の接続が必要です。このレポートで出しているのは「探されている言葉」と「サイトに書いてあるか」であって、実際の順位ではありません
過去に存在したURLSearch Console の接続が必要です。転送設定が必要なURLは、いま見えている数より増えます
実際にAIの回答に出てくるか機械では確かめられません。7章に、そのまま実施できる質問と記録用の表を用意しています
競合と比べてどうか比較対象を決めたうえで、同じ手順で調べる必要があります

推定値で埋めることはしていません。分からないものは空欄のまま出しています。

1. 全体の状況

34調べたページ
0今すぐ直したい
1直すと効果が出る
5確認しておきたい
7問題なし

表示の速さ

画像が重く、表示に時間がかかっています

見つかったこと — 1ページあたり約 2.2MB と推定されます(画像12枚を実測、1枚あたり平均 548KB)。最も重い画像は 4820KB です。

なぜ困るのか — 写真がそのままの大きさで置かれている状態です。スマートフォンの回線では読み込みに数秒かかり、画像が出るまで白い画面が続きます。

どうするか — リニューアル時に全画像を圧縮・WebP化し、画面外の画像は後から読み込むようにします。

  • https://fdso.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC_%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC20260423-scaled.png

サーバーの応答は速いです

見つかったこと — 応答時間の中央値は 0.14秒でした。

なぜ困るのか — Googleが良好とする0.8秒以内に収まっています。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

検索結果での見え方

検索結果に出るタイトルに改善の余地があります

見つかったこと — 22ページで長すぎ(40文字超)。

なぜ困るのか — 検索結果の見出しになる文字列です。長すぎると途中で「…」と切られ、伝えたい言葉が表示されません。地域名やサービス名を前のほうに置くと、探している人に見つけてもらいやすくなります。

どうするか — 自動で下書きを作り、ご確認いただいてから反映します。

  • https://fdso.jp/86/
  • https://fdso.jp/38/
  • https://fdso.jp/88/

ページの中身

見出しの大小関係が飛んでいるページがあります

見つかったこと — 5ページで、大見出しから小見出しへ段階を飛ばしています。

なぜ困るのか — 見出しは文章の目次にあたります。順番が飛ぶと、機械が読んだときに話のまとまりを取り違えます。AIが引用する単位を決めるときにも影響します。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

  • https://fdso.jp/86/
  • https://fdso.jp/88/
  • https://fdso.jp/news/279/

文章がほとんど入っていないページがあります

見つかったこと — 34ページ中9ページが300文字未満です。

なぜ困るのか — 写真とリンクだけで、説明の文章が無い状態です。検索エンジンもAIも文章を手がかりに内容を理解するため、そのページで何を提供しているかが伝わりません。

どうするか — 既存の文章を移し替えるだけでは埋まりません。加筆の要否をご相談させてください。

  • https://fdso.jp/column/
  • https://fdso.jp/news/172/
  • https://fdso.jp/news/152/

サイトは更新されています

見つかったこと — 最も新しい更新は 2026-07-17T02:53:25+00:00(約0か月前)です。

なぜ困るのか — 情報が生きているサイトとして扱われます。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

移行時の注意

フォームは自動では移行できません(手作業が必要です)

見つかったこと — 4件のフォームを検出しました(HubSpot)。

なぜ困るのか — フォームは送信先の設定がサイトの外にあります。移行のときに設定を引き継ぐ作業が必要で、ここを飛ばすと「フォームは表示されるのに問い合わせが届かない」という事故になります。

どうするか — 移行手順書を発行し、公開前にテスト送信で疎通を確認します。

  • https://fdso.jp/recruit/
  • https://fdso.jp/contact/
  • https://fdso.jp/news/293/

動画の埋め込みがあります

見つかったこと — 2件の動画を検出しました。

なぜ困るのか — 動画そのものは移動せず、埋め込みの指定だけを引き継ぎます。現在の再生数や視聴履歴には影響しません。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

  • https://fdso.jp/news/238/
  • https://fdso.jp/news/279/

土台

通信の暗号化(HTTPS)は対応済みです

見つかったこと — サイト全体がHTTPSで配信されています。

なぜ困るのか — お問い合わせフォームの内容が盗み見られる心配がなく、検索でも不利になりません。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

サイトマップがあります

見つかったこと — https://fdso.jp/sitemap_index.xml に 34 件のURLが登録されています。

なぜ困るのか — 検索エンジンがページを見つけやすい状態です。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

AIに読まれるか

生成AIからの読み取りは許可されています

見つかったこと — robots.txt で ChatGPT・Claude・Perplexity などを遮断していません。

なぜ困るのか — AIが回答をつくるときに、御社サイトの内容を参照できる状態です。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

構造化データが設定されています

見つかったこと — 34ページに設定済みです。

なぜ困るのか — 検索エンジンとAIが事業内容を正しく読み取れる状態です。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

スマートフォン対応

スマートフォン表示に対応しています

見つかったこと — 全ページで画面幅に合わせる指定がありました。

なぜ困るのか — スマートフォンでも文字が読める大きさで表示されます。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

2. AIに読まれ、引用される備え

生成AIの回答に出るかどうかは、外から機械では確かめられません。ここで見ているのはその前提が整っているかです。露出を保証するものではありません。

AIに読まれるか

ここが閉じていると、他をどれだけ整えても回答に出ません

AIからの読み取りは許可されています

見つかったこと — 引用に関わるクローラを robots.txt で拒否していません。

なぜ困るのか — AIが回答をつくるときに、御社サイトを参照できる状態です。

【観察】遮断するサイトが増えているため、開放しているサイトの引用機会は相対的に増えます

Bingのクローラは許可されています

見つかったこと — Bingbot を拒否していません。

なぜ困るのか — Copilot の土台となる索引に載る前提が整っています。

【事実】Copilot は Bing の索引を利用する

本文はHTMLに書かれています

見つかったこと — 34ページ中26ページで十分な本文を取得できました。

なぜ困るのか — JavaScriptを実行しないAIのクローラでも、内容を読める状態です。

【実証】AIクローラはJavaScriptを実行しないため、HTMLに本文があることが前提条件になります

ページ一覧が整っています

見つかったこと — sitemap.xml あり(34件)・リンク切れなし。

なぜ困るのか — AIのクローラが主要ページに到達できる状態です。

【実証】AIクローラは404率が高いため、正確なページ一覧の価値が大きい

引用されやすい形か

AIが答えの材料として取り出しやすい書き方になっているか

×冒頭に結論・定義がないページが多いです

見つかったこと — 32ページ中5ページ(16%)が、冒頭に説明の段落を置いています(ヘッダーとメニューは除いて判定)。

なぜ困るのか — AIは冒頭を優先して読みます。先に結論・定義を置いているページのほうが、回答の材料として使われやすくなります。

【観察】引用の44.2%は本文の冒頭30%から発生(Superlines)。明確な要約があるページの引用率は+32.8%(Semrush 1億引用分析)

  • /column/
  • /86/
  • /38/

選ばれる条件が一部しか書かれていません

見つかったこと — 5項目のうち2項目が書かれています(所在地・対応エリア・得意な条件)。 見つからなかったもの: 実績の数値・料金の入口・体制・有資格者。

なぜ困るのか — AIは「◯◯なら、△△に強いこの会社」という条件つきの形で会社をすすめます。所在地・実績・料金・体制・得意な条件が書かれていないと、AIがすすめる理由を組み立てられません。

【観察】日本語のAI回答36,706件の分析で、推薦は平均4.15個の条件に分かれており、企業規模・知名度を理由にした推薦は7.1%(GMO TECH)。【実測】2026-07-27に当社がGoogle AIモードで確認した地域+業種の回答では、各社が自社サイトに書いている所在地・実績・料金・体制がそのまま推薦の理由として使われていました

  • 実績の数値:「実績多数」ではなく「創業◯年」「累計◯件」と数値で書く
  • 料金の入口:総額でなくてよい。開始価格・無料の範囲・料金の決まり方のどれかを書く
  • 体制・有資格者:人数か、有資格者の種類を書く

質問に答える形の見出しが一部にあります

見つかったこと — 質問の形の見出しがあるページ 7/32。よくある質問の構造化データがあるページ 2。

なぜ困るのか — AIは「問いと答え」の形を取り出して回答に使います。見出しが質問形になっていると、そのまま答えとして拾われやすくなります。

【観察】Q&A形式のページは引用率+25.5%(Semrush)。質問形の見出しは平叙文の3.4倍(ベンダー調査のため確度は中)

数値や出典が一部のページにしかありません

見つかったこと — 具体的な数値があるページ 15/32。外部の情報源へのリンクがあるページ 11。

なぜ困るのか — AIは数値と出典のある記述を優先して使います。「実績多数」より「◯年で◯件」のほうが引用されやすくなります。

【実証】統計データの追加+33〜34%・出典明記+30%(Princeton GEO論文)。【反証】系統的ベンチマークでは効果なしとの報告もあり、関連性の高い内容の磨き上げとして使うのが妥当

主要ページが新しく保たれています

見つかったこと — 日付が書かれているページ 32/32。うち90日以内の更新は 11ページ。

なぜ困るのか — AIは新しい情報を優先します。更新日が書かれていないと、いつの情報か判断できず、選ばれにくくなります。

【観察・強一致】AIが引用するページは検索上位より25.7%新しい。90日以内に更新されたページは約2倍引用されやすい(13週ルール)

会社情報の構造化データがありません

見つかったこと — Organization の記述を確認できませんでした。

なぜ困るのか — 会社名・所在地・事業内容を機械が誤解しない形で書いておくと、AIが「どの会社の話か」を取り違えにくくなります。

【効果の証拠は弱い】構造化データの追加とAI引用の変化は誤差範囲との実測があります(Ahrefs 1,885ページ)。検索順位を通じた間接的な効果と、会社の同定のために実施する位置づけです

実測できているか

AIからの流入と、Copilotの土台が見えているか

AI経由の流入を計測できていません(GA4が未接続)

見つかったこと — GA4に接続できていないため、AIからの訪問を確認できません。

なぜ困るのか — AI経由の流入は量は少ないものの、問い合わせに至る割合が高い傾向があります。分けて数えないと、その価値が見えません。

【観察】AI経由の訪問はWeb全体の0.14%だが、コンバージョン率は通常の検索流入の4倍前後(業種差が大きい)

Bingでの状況を確認できていません(未接続)

見つかったこと — Bing Webmaster Tools に接続していません。

なぜ困るのか — Microsoft Copilot は Bing の索引を土台にしています。ここが見えないと、Copilotでの状況が分かりません。

【事実】Copilot は Bing の索引を利用する

自社サイトの外

AIは自社サイトだけを見て回答をつくっていません

第三者の媒体での言及(機械では確認できません)

見つかったこと — 当社の実機確認と、掲載状況のヒアリングで把握します。

なぜ困るのか — AIは自社サイトだけを見て回答をつくっていません。比較サイト・業界名簿・第三者の記事での言及が、回答に出るかどうかを大きく左右します。

【観察・強一致】リンクのないブランド言及がAI可視性と最も強く相関(0.66〜0.74。被リンクの2〜3倍)。日本のBtoBでは BOXIL・ITreview・ITトレンド・ASPIC の引用率が50%超

3. robots.txt

検索エンジンとAIに「どこを読んでよいか」を伝える1つのテキストファイルです。書き方の誤りはエラーにならず黙って無視されるため、気づかないまま放置されがちです。

同じクローラの指定が分かれて書かれています(*)

見つかったこと — User-agent: * のグループが複数あります。

なぜ困るのか — クローラは自分に当てはまるグループを1つだけ選びます。分かれて書かれた指示が全部合算されるとは限らないため、後から足した行が効いていないことがあります。

どうするか — 同じ User-agent の指定は1か所にまとめます。

  • *

AIクローラの状況(役割別)

「AIに学習させたくない」と「AIの回答に出たい」は両立します。 学習用だけを拒否する書き方があります。

クローラ役割状態備考
OAI-SearchBot回答での引用許可ChatGPT検索。拒否するとChatGPTの回答からの引用が成立しません
ChatGPT-User回答での引用許可ChatGPTのブラウズ。利用者が開いたときの取得
PerplexityBot回答での引用許可Perplexity。回答内の引用に使われます
ClaudeBot回答での引用許可Claude。取得と学習の両方に使われます
Claude-Web回答での引用許可Claude(ブラウズ)
Google-Extended回答での引用許可Google(AI Overview・Gemini)。通常のGoogle検索の順位には影響しません
GPTBot学習許可ChatGPT(学習)。拒否しても、引用系を許可すれば引用は残ります
Applebot-Extended学習許可Apple Intelligence(学習)
CCBot学習許可Common Crawl(多くのAIの学習元)
Bytespider学習許可ByteDance
anthropic-ai学習許可Anthropic(旧・学習用)
meta-externalagent学習許可Meta AI

役割の分離が明確なのは OpenAI のみです。他社は1つのクローラが取得と学習の両方に使われる場合があります。

そのまま使える robots.txt

引用に関わるクローラだけを許可し、学習用の拒否は残す案です。方針が違う場合は該当行を消してください。

# ------------------------------------------------------------
# 検索エンジンと生成AIの巡回についての指示
# ------------------------------------------------------------

User-agent: *
Disallow:

Sitemap: https://fdso.jp/sitemap_index.xml

4. URLの棚卸し

数えたもの件数
サイトマップに載っているURL38
実際に読み取れたページ34
サイト内からリンクされているURL38
確認できたURLの合計38
ダウンロード資料(PDF等)0
検索除外(noindex)のページ0
リンク切れ0
過去に存在したURLは、この一覧に含まれていません
Search Console と GA を繋いでいない段階では、いま公開されているURLしか見えません。検索結果や他社サイトからのリンクに残っている旧URLは、接続後にはじめて分かります。転送(301)の件数は、この一覧より増える前提でお考えください。

5. ページの型

このサイトは8種類の型でできています。作り直すときは、ページを1枚ずつ作るのではなく、型ごとに1枚を作ってご確認いただき、同じ型のページはそこへ流し込みます。ご確認いただく枚数はページ数ではなく型の数になるため、ページ数が多くてもご負担は増えません。

URL移行後のテンプレート文字数扱い人の手が要る要素
/column/記事・お知らせ記事・お知らせ209そのまま引き継ぐ
/86/記事・お知らせ記事・お知らせ1705そのまま引き継ぐ
/38/記事・お知らせ記事・お知らせ1513そのまま引き継ぐ
/33/記事・お知らせ記事・お知らせ1549そのまま引き継ぐ
/88/記事・お知らせ記事・お知らせ1618そのまま引き継ぐ
/77/記事・お知らせ記事・お知らせ1944そのまま引き継ぐ
/24/記事・お知らせ記事・お知らせ1662そのまま引き継ぐ
/トップページトップ1439そのまま引き継ぐ
/service/採用情報採用4967そのまま引き継ぐ
/company/会社情報会社情報3419そのまま引き継ぐ
/faq/その他汎用4562そのまま引き継ぐ
/recruit/採用情報採用1025そのまま引き継ぐ外部フォーム(HubSpot・埋め込み直し)
/privacy/規約・ポリシー規約3910そのまま引き継ぐ
/contact/お問い合わせお問い合わせ150そのまま引き継ぐ外部フォーム(HubSpot・埋め込み直し)
/news/記事・お知らせ記事・お知らせ664そのまま引き継ぐ
/news/172/記事・お知らせ記事・お知らせ294そのまま引き継ぐ
/news/152/記事・お知らせ記事・お知らせ176そのまま引き継ぐ
/news/180/記事・お知らせ記事・お知らせ196そのまま引き継ぐ
/news/190/記事・お知らせ記事・お知らせ292そのまま引き継ぐ
/news/194/記事・お知らせ記事・お知らせ226そのまま引き継ぐ
/news/203/記事・お知らせ記事・お知らせ313そのまま引き継ぐ
/news/238/記事・お知らせ記事・お知らせ169そのまま引き継ぐ動画(YouTube)・埋め込み1件
/news/211/記事・お知らせ記事・お知らせ301そのまま引き継ぐ
/news/236/記事・お知らせ記事・お知らせ318そのまま引き継ぐ
/news/251/記事・お知らせ記事・お知らせ330そのまま引き継ぐ
/news/279/記事・お知らせ記事・お知らせ605そのまま引き継ぐ動画(YouTube)・埋め込み1件
/news/287/お問い合わせお問い合わせ745そのまま引き継ぐ
/news/293/採用情報採用607そのまま引き継ぐ外部フォーム(HubSpot・埋め込み直し)
/news/305/記事・お知らせ記事・お知らせ366そのまま引き継ぐ
/news/311/採用情報採用840そのまま引き継ぐ外部フォーム(HubSpot・埋め込み直し)
/seminar/その他汎用115そのまま引き継ぐ
/seminar/367/採用情報採用499そのまま引き継ぐ
/case/実績・事例事例83そのまま引き継ぐ
/case/317/実績・事例事例849そのまま引き継ぐ

7. 実機でAIに投げる質問

AIの回答に御社が出てくるかどうかは、外から機械では確かめられません。回答は聞く人・地域・時期で変わり、APIの結果と画面の結果も一致しないためです。ここでは判定を行わず、そのまま実施して記録できる質問を用意しました。所要は5分程度です。

投げる質問

1. 「外国人ドライバー支援機構(FDSO)はどんな会社ですか?何が強みですか?」

想定する場面 — 社名で確かめられる

商談の後に調べられる場面です。誤った説明が返る場合は、その情報源を突き止める必要があります。

投げる先(3つとも投げてください)

媒体やり方
Google 通常検索(AIによる概要)そのまま検索し、上部にAIの要約が出るかを見る。出たら、引用元として挙がっているサイトを控える。
Google AIモード検索結果URLの末尾に &udm=50 を付けて開く。回答文と引用元を控える。
ChatGPT(Web検索あり)同じ質問をそのまま送る。挙がった会社名と、参照元として示されたURLを控える。

同じ質問でも媒体ごとに情報源の作り方が違います。1つで済ませると結論を誤ります。

記録すること

#質問媒体自社が挙がったか引用元に自社サイト一緒に挙がった他社
1外国人ドライバー支援機構(FDSO)はどんな会社ですか?何が強みですか?Google 通常検索(AIによる概要)
1外国人ドライバー支援機構(FDSO)はどんな会社ですか?何が強みですか?Google AIモード
1外国人ドライバー支援機構(FDSO)はどんな会社ですか?何が強みですか?ChatGPT(Web検索あり)
これは実際に検索されている言葉ではありません
Search Console を接続していないため、実際の検索語は分かりません。ここに並べた質問は、サイトが自分で名乗っている言葉から組み立てた「想定の聞かれ方」です。接続後は、実際に表示されている検索語から作り直します。
所在地が本文から読み取れませんでした
住所が画像になっているか、本文に書かれていない可能性があります。「地域名+業務内容」で聞かれる場面は多いため、本文に地名を出すだけで拾える範囲が広がります。
サイトから業務内容を表す言葉が3つ未満しか取れませんでした
見出しが画像になっている可能性があります。質問文は手で調整してください。

8. 移行イメージ(トップページ)

いまのサイトの文章と写真をそのまま使い、組み方だけを作り直した見本です。原稿を書き直す必要はありません。文章の追加・書き換えはしていません。

必ずしも今と同じサイトにはなりませんが、極力同じような形に近づけて、あとからご自身で編集できるようにします。載っている内容・アドレス(URL)・導線・配色はそのまま引き継ぎます。形が変わるのは、画像の中に文字が入っているところだけです。その文字は検索エンジンとAIに読めないため、画像の外に出す必要があります。

いまの画面と、作るもの

見本は、HTMLから取り出した文字だけで組んだものではありません。先にいまの画面をパソコン幅とスマートフォン幅で撮り、そこに何が置いてあるかを数えたうえで、おおよそ同じ構成のまま組み直しています。スマートフォン幅は、画面の幅そのものを390pxにして描画しています(窓を小さくして切り取ったものではありません)。

トップページはスマートフォン幅(391px)で、3箇所が画面の外へ出ています。
ページ全体は横スクロールしませんが、これらは画面の外に隠れて読めません。
要素画面の右端からのはみ出し
div.header_sp_content391px391px
div.swiper-slide351px341px
div.swiper-slide351px702px

見本は、幅にあわせて自動で組み替わる作りにしているため、同じはみ出しは起きません。

トップページをパソコン(幅1440px)で表示したところ
いまの画面/パソコン(幅1440px)
トップページをスマートフォン(幅390px)で表示したところ
いまの画面/スマートフォン(幅390px)
元のページ見本
入口(トップ)https://fdso.jp/poc/index.html
選んだ理由
入口(トップ): サイトの入口です。
売り物(サービス等): 会社情報のうち、サイト内から最も多くリンクされ(33件)、メニューにも入っているページです。
読み物(記事等): 記事・お知らせのうち、本文量(1944字)と更新の新しさから選びました(最終更新 2026-07-16)。
サービス紹介にあたるページが見つからなかったため、会社情報のページを使いました。

アクセス解析を繋いでいないため、「実際によく見られているページ」ではなく、外から確かめられる材料(サイト内リンク数・メニュー掲載・本文量・更新日)で選んでいます。主力ページが別にある場合は、お知らせいただければそちらで作り直します。

配色 #c75200(既存サイトのCSSから引き継ぎ)/見本で使った画像 9点

見本の画像は、いずれも元の画像の実寸を超えて引き伸ばしていません。実寸はHTMLに書かれた値ではなく、画像ファイルそのものから測っています。

画像使った位置実寸
65620ba4-mv01.webpヒーロー1600×900
6c8b960b-mv02.webp文章と横並び1600×900
687d5621-mv03.webp本文1600×900
dab2123f-about_v.webp文章と横並び621×621
2d9f2256-service_tsuyomi01.svg文章と横並びベクタ
87717ecf-service_tsuyomi02.svg本文ベクタ
e8f2f088-faq_obj.svg本文ベクタ
b0aff732-service_v.webp文章と横並び757×426
82022470-company_v.webp本文757×426

9. 次に確かめると分かること

接続するもの分かるようになること
Search Consoleどのキーワードで何回表示され、何回押されているか。過去に存在したURL
GA4訪問者数・流入経路・どのページで離脱しているか
Bing Webmaster ToolsMicrosoft Copilot の土台になっている索引の状況
実機での確認ChatGPT・Google AIモードなどに同じ質問を投げ、実際に出てくるか